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zoom RSS 映画「ホーンズ 容疑者と告白の角」 なぜか、予想外に良かった

<<   作成日時 : 2016/06/23 19:21   >>

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ハリーポッターのときの可愛いダニエル・ラドクリフならともかく、ひげ面でむさくるしくなってしまった顔に、角が生えた姿なんて、おぞましいとしか言えない。 そんな観る気の起こらない映画なのに、 意外によかったのはどうしてだろう。


角が生えたり、羽が生えたり、悪魔だが神様だか、よくわからない出来事は、スティーヴン・キングのようなホラー・ファンタジーらしい異様な画像になっている。  ひげ面のキタないラドクリフと、このホラーっぽさとがマッチして、美しくない。


そこを救ったのが、恋人役のジュノー・テンプルであり、更に子ども時代のメリンを演じた子役の可愛らしさだろう。
ジユノー・テンプルは、「ミスター・ノーバディ」で、子ども時代のアンナを演じ、その雰囲気のある存在感が素敵だった。 今回は、それほどでもないが、このホラー・ファンタジーに、不思議な抒情的雰囲気を醸し出している。


 




映画「ホーンズ 容疑者と告白の角」(アレクサンドル・アジャ監督 "HORNS" 2013)


オフィシャル・サイト  http://horns-movie.jp/

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