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zoom RSS 柴崎友香「ビリジアン」

<<   作成日時 : 2016/09/03 16:26   >>

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ビリジアンは絵画で使う顔料で緑色だそうだ、と聞いたからと言って、この小説の理解が進むわけでもない。小学生時代から高校生時代までの、少女山田解の記憶、思い出の話が淡々と続く。少女山田解は部分的に柴崎友香なのかもしれず、一見ごく普通の子でありながら風変りで、感性豊かな子であって、その孤独で、感じるままの行動と心の動きは、たしかに清冽ではある。 

しかし、私には、純文学は向いていないと、この本を読んでも感じる。
作品の感性は認めるが、ちっとも面白くないのだ。



柴崎友香「ビリジアン」(河出文庫2016.7.10)
黄色の日 ピーターとジャニス 火花1 火花2 片目の男 金魚 十二月 ピンク アイスクリーム  ナナフシ スウィンドル 赤 終わり Fever フィッシング 目撃者 白い目 赤の赤 船 Ray



ビリジアン (河出文庫)
河出書房新社
柴崎友香

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