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zoom RSS 映画「ダイバージェントNEO」シェイリーンの良さが光る!

<<   作成日時 : 2016/09/04 15:44   >>

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「NEO」って何だろう。 新生という意味かな。 「ダイバージェント 反乱」にでもすればよかったのに。 しかし、シェイリーンは、ほんとにいい。 

トリス(シェイリーン・ウッドリー)とフォー(テオ・ジェームズ)は、逃亡を続け、<平和>派閥に潜り込みながら、散りじりになった仲間を探している。  そこへジェニーン(ケイト・ウィンスレット)の指示を受けたエリック(ジェイ・コートニー)たちが、ダイバージェントを探しに来る。 トリスの両親が命に変えても守りたかった箱を開け、先祖のメッセージを知るためには、ダイバージェントの力が必要なのだ。


なんとかエリックたちの追撃をかわして列車に乗ったとトリスとフォーは、<無派閥>の若者たちの襲撃を受け、フォーが自分の本名を明らかにして難を逃れ、二人は<無派閥>のアジトに行く。 フォーの母親は、いまでは<無派閥>のリーダーだった。 

母親を嫌うフォーは、<高潔>に向かうが、そこで拘束される。  ふたりは、自白導入剤を進んで飲み、自分たちは無実でジェニーンが黒幕なのだと訴える。  ジェニーンに対する対決姿勢を強める仲間たちだったが・・・・


・・・同時期にディストピア三部作(と勝手に命名している)、「ダイバージェント」「メイズランナー」「ハンガーゲーム」のなかでは、いちばんいい。 なにしろ、ゾンビみたいなものがでてこない。 

しかし、なんとなく腑に落ちないところもある。 ピーターが催眠剤をうって、ジェニーンをだましたなんて、なんかできすぎた。 それから、肝心なことだが、<無派閥>って、なんだ?  <無欲><高潔><平和><博識><勇気>のどこにもはいらないのは、異端者じゃなかったのか。 

まあ、いくつか不満はあるが、シエイリーンに免じて・・・・



映画「ダイバージェントNEO」( ロベルト・シュヴェンケ監督  いまでは"INSURGENT"  2015)






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http://divergent.jp/

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