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zoom RSS 映画「ディバイナー 戦禍に光を求めて」

<<   作成日時 : 2016/12/20 17:25   >>

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なんとラッセル・クロウ監督第一作らしい。 しっとりした良い作品に仕上がっていると思う。 第一次大戦に参戦したオーストラリアの若い息子たち3人がトルコで戦死した。 その息子たちを探し、故郷の墓に埋葬しようと旅立つ男の物語。

ジョシュア(ラッセル・クロウ)WATER DIVINER、つまり、ダウジングをやって地下の水脈を見つける人だ。  妻と三人の息子たちと広い原野で水を見つけ農業をおこなっていた。 大戦がはじまり、息子たちは戦争に行った。 トルコのガリポリの戦いは激しい戦いで、多数の戦死者を出した。 昔は大きな穴に見方も敵も関係なく埋めていたが、この戦いから、戦後に、改めて戦死者を埋葬し直そうという動きになったという。

三人の息子たちを探しに行って欲しいと願いながら、妻は湖に身を投げて死んだ。 たった一人になったジョシュアは、息子を探す旅に出た。 

トルコに着いたジョシュアは、宿の女主人アイシェ(オルガ・キュリレンコ ) とその息子に助けられながら、ガリポリへの道を探ってゆく。 公式には拒否されながら、トルコ軍や英軍の闘った将校から、すこしずつ共感をかち得ながら、息子たちに近づいてゆく・・・・

オルガ・キュリレンコは、「オブリビオン」「故郷よ」「トゥ・ザ・ワンダー」など、いい映画に主演クラスの良い役で出ているが、どうも印象の薄い女優だ。

ラッセル・クロウは、好きな俳優の一人だけれども、ケビン・コスナーと同様、どの映画に出ても、ラッセル・クロウのまんまだ。 





映画「ディバイナー 戦禍に光を求めて」(  THE WATER DIVINER  2014)
THE WATER DIVINER




オフィシャル・サイト
http://diviner-movie.jp/

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