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zoom RSS 映画「リトル・ランナー」

<<   作成日時 : 2017/01/09 07:22   >>

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宗教の権力者というのはたちが悪い。 アイルランドで独立運動を抑圧した教会権力者もなにかの映画でみたが、カナダの学校を経営し、校長として君臨する宗教者も、一貫して、生徒や教師を抑圧し続けていた。 それをおしのけて、14歳の少年は、難病の母親が目覚める奇蹟を起こそうと、ボストンマラソン優勝を目指したのだ。

やんちゃで、いたずらばかりしていたラルフは、父が戦死し、母が難病のため病院でほとんど意識がない状態だったため、カトリックの学校でも、起こられ続けていても退学は何とか免れていた。 罰でクロスカントリーのクラブに入れられたラルフはロクには知れない。 

母に付き添っていた看護婦から、母が目覚めるには奇跡でも起こらないと・・・と聴いたラルフは、クロスカントリーのコーチのヒパート神父が、君たちがボストンマラソンに優勝するなんて奇跡だとの言葉に、ピッときて、そうだ、自分がボストンマラソンに優勝すれば、奇跡つながりで母が目覚めるかもしれないと思いついたのだ。 

奇跡を簡単に口にするラルフに、校長は我慢がならない。 優勝なんかするわけないけれども、ボストンマラソンに出場するなら退学だと脅しをかける。 人が変わったように訓練するラルフに、ヒパート神父は、奇跡を口にしない条件でコーチをしてやろうと申し出る。 ・・・・・


ついつい、頑張れと声をかけたくなる





映画「リトル・ランナー」( "SAINT RALPH"  2004)





オフィシャル・サイト
http://www.saintralphmovie.com/ (英語)

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