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zoom RSS 映画「砂上の法廷」レニー・ゼルウィガーの変貌にビックリ

<<   作成日時 : 2017/02/07 08:22   >>

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法廷劇であり、推理サスペンス劇だが、お約束のどんでん返しは、二度ある。  一度目はびっくり、でも二度目は想定通り。 弁護士のキアヌ・リーヴスは、安心・安全の演技だが、レニー・ゼルウィガーの、この痩せようはなんだろう。 ブリッド・ジョーンズが懐かしい。 


マイク・ラシター(ガブリエル・バッソ ) はこの秋から法学部に通学する志望の高校生。 父親のブーン( ジム・ベルーシ)は、成功した富裕なビジネスマンで、妻にも、息子にも、友人にまでも、厳しく、独善的で、暴力的な男だ。 

事件は、マイクがブーンを自宅で刺殺した事件で、警察官が駆けつけヶたとき、現場に居て、自分がやったと口にし、ナイフの指紋はマイクのものだった。 弁護のしようがない、確実に負けそうな事件なのに、マイクは一言も口をきかない。 

弁護士のラムゼイ(キアヌ・リーヴス )は、それでも、一発逆転を期待して淡々と進める。 ラムゼイのアシスタントに雇われたのは、ジャネル(ググ・ンバータ=ロ ) 。  ジャネルは、格別な才能があって、嘘を見破ることができる。 ラムゼイの信念、「証言台では皆嘘を付く」を地で行くような、各証人の証言の嘘を見破ってゆく。 

マイクが父親を殺した理由が、ブーンの妻ロレッタ(レニー・ゼルウィガー)への乱暴や虐待があり、母親を守るためのものだった・・・という認識が出始めたころ、突然、マイクが口を開く ・・・・・。 



映画「砂上の法廷」(コートニー・ハント監督 THE WHOLE TRUTH  2016)
THE WHOLE TRUTH



オフィシャル・サイト
http://gaga.ne.jp/sajou/

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