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zoom RSS 映画「ぼくとアールと彼女のさよなら」 これは掘出物 !!映画好きには最高!

<<   作成日時 : 2017/03/05 17:16   >>

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鼠のような不細工な顔で、おちこぼれ映画少年の「ぼく」と、もっと落ちこぼれだがしっかり人生をわかっているアールと、そして癌で死にそうな少女、レイチェルの三人の青春の物語。  わたし好みの掘り出し物だ。

ぼく、グレッグは、高校ではどのグループにも属さず、それなりにうまくやって、目立たないようにしている。
そして、密かに「仕事仲間」のアールと映画を作っている。 もう、42本も作った。 映画と言っても、パロディとも言い難い、駄作ばかりだけれども。 この映画が抜群に面白い。 

「第七の強引」とか、「テニスの死す」とか、「勝手に走りやがれ」とか、・・・・ ヘルツォークの好きな父親の影響か、やや古い映画ばかりだけれど。 笑っちゃう。 


母親が、レイチェルという同級生が白血病と分かったから、行ってあげなさいと強く命ずるから、仕方なく、母親と二人暮らしのレイチェルを訪ねた。 なんともかわいい。 オリヴィア・クックというイギリスの女優だ。  ちょっと注目しておこう。  

仕方なく会いに行ったグレッグだったが、その後も、毎日のように会いに行った。
沈黙の絶望的な一日目だったけれど、なんとか笑わすことができた。
なんとなく、惹かれ始めているのだが、本人もよくわからない。


死にそうな女の子と、男二人の友達って、ある種の青春映画のパターンになっているのかもしれない。 
私が好きなものだけでも、「永遠の僕だち」、「きっと星のせいじゃない」とか。
ミア・ワシコウスカや、シェイリーン・ウッドリーと比べても、オリヴィア・クックは負けていない。






映画「ぼくとアールと彼女のさよなら」(アルフォンソ・ゴメス=レホン監督 "ME AND EARL AND THE DYING GIRL"  2015)





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