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zoom RSS 映画「ある天文学者の恋文」

<<   作成日時 : 2017/12/08 16:42   >>

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ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品だからと言って、つねに素晴らしく感動的とは限らない。 むしろ、「ニュー・シネマ・パラダイス」などは例外なのだ。 

天文学者とその教え子の恋なんて、ずいぶんとロマンティックなしつらえだ。  恋愛映画には、よく物理学者や数学者が出てきて、むずかしい専門用語を乱発するけれど、あれはなんなんだろう。 確かに、証券会社のビジネスマンよりは、ロマンティックな恋になりそうだ。 

それも、天文学者が死してもなお、愛する教え子に不思議なメールが届いたりするなんて、ロマンティックも度が過ぎるというものだ。 エイミーライアン (オルガ・キュリレンコ) は、授業に出て、秘密の愛人の教授エドワード・フィーラム ( ジェレミー・アイアンズ) が亡くなったと聞かされた。 でもその直後に、いつものように教授から親しいメールが届くのだ。 混乱したエイミーは、取るものもとりあえず、エドの自宅や別荘のある島を訪れるのだ ・・・・・・ 

悪くはないが、ちょっと、できずぎちゃうか。  ありえへん。 と、いいたくなる。

どうして、そんなに、乗れないのかというと、キャスティングの失敗だと思う。
ジェレミー・アイアンズ に、そんなロマンティックな教授は似つかわしくないような気がする。
そして、オルガ・キュリレンコも、スタントのアルバイトにはピッタリだけれど、
なんとなく、この二人は、しっくりこない。 





映画「ある天文学者の恋文」( ジュゼッペ・トルナトーレ監督 CORRESPONDENCE 2016)





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