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zoom RSS 映画「暗殺」

<<   作成日時 : 2017/12/09 18:02   >>

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チョン・ジヒョンの魅力いっぱいの映画だ。 しかし、日帝時代の朝鮮を描き、暗殺の対象が日本軍幹部や総督府だったり、親日派だったりすれば、やや、居ずらい感があるのは致し方ない。 


韓国独立軍の精鋭、正確なスナイパーのアン・オギュン(チョン・ジヒョン)、機関銃を駆使する豪傑のチュ・サンオク(チョ・ジヌン)、 爆弾魔と言ってもいいファン・ドクサム(チェ・ドクムン) の三人が、上海臨時政府から白羽の矢が立った。  日本人総督や、総督府に取り入って巨利をむさぼるカン・イングク(イ・ギョンヨン) を計上で暗殺せよという指令だ。 

三人を探し出し、上海から送り出したのは、臨時政府の警務隊長、ヨム・ソクチン(イ・ジョンジェ)だったが、ヨムは同時に、日本総督府と通じており、三人を逆に暗殺するように指示を受けていた。

ヨムは、三人の暗殺者の暗殺を、著名だが影の殺し屋、ハワイ・ピストル(ハ・ジョンウ)と、ヨンガム(オ・ダルス)に依頼したのだ。 

三人は、うまく任務を達成できるか ? ・・・・


チョン・ジヒョンの狙撃スタイルがなんとも格好よく、この人のアクションは、なかなかさまになっていて、アクションが好きなのではないか。 かっこよく、それほど美人でもないのに美しいのは、どうしたことか。


イ・ジョンジェと、ハ・ジョンウが、なんとなく区別がつきにくくて、混乱する。 片方は裏切り者だし、片方は殺し屋だけれどもオギュンに味方するのだから、わからなくなってしまうのだ。

史実とはあまり関係ないとはおもうが、日本軍人が朝鮮人に対する暴力をおこなっている姿は、映画とは言え、あまり気持ちの良いものではない。 独立運動がおこり、テロが起こるのは当然のことだから、チョン・ジヒョンたちを応援するのは自然なことなのだが・・・・京城の三越百貨店などが出て来ると、胸が詰まる。

しかし、韓国人俳優による日本人役は、韓国映画には少なくないが、日本語が当然日本人らしくないので、妙な感じがする。


 




映画「暗殺」(チェ・ドンフン監督 ASSASSINATION 2015)







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