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zoom RSS テーマ「マネジメント」のブログ記事

みんなの「マネジメント」ブログ

タイトル 日 時
太田肇「なぜ日本企業は勝てなくなったのか」
「分化」・・・「異なる諸職能部門の管理者たちの間にある、認知的ならびに情動的な指向の相違」、「均質のものが異質のものに分かれること。また、その結果」、「個人が組織や集団、あるいは他人から物理的、制度的、もしくは認識的に分けられること」・・・という。  原語では”differentiation”というから、原語のほうが意が通じやすい。 ...続きを見る

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2017/07/17 16:06
ラズロ・ボック「ワーク・ルールズ」
筆者は、グーグル人事担当副社長。 550ページに及ぶグーグルの人事施策や考え方についての詳細な説明である。 企業の人事担当者が、丹念に読めば、相当参考になることは確実だ。 ...続きを見る

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2016/04/25 08:55
ジョン・ブルックス「人と企業はどこで間違えるのか?」
10章からなる本の2章を読んだところで、随分と古い話が続くなぁと気になり、訳者あとがきを読むと、なんと1959〜69年に書かれたエッセイのアンソロジーだと、そして、パフェットから借りて読んだゲイツが絶賛して20年読み続けた本らしい。 ...続きを見る

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2016/04/22 08:30
入山章栄「ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学」は、自信もってお薦めできる
入山章栄「ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学」は、自信もってお薦めできる 読み始めて、これはいい本だと実感した。  経営学には関心はあるが、「学」として勉強したことのない人(私)には、たいへん素晴らしい入門書(?)だ。 筆者も書いているが、こういう本がいままでなかったのは、米国AAUメンバーの研究大学で経営学PhDをとり、研究者になっているような日本人はいないからだ。 ...続きを見る

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2016/03/23 05:38
高木春夫「組織能力のハイブリッド戦略」
ケイパビリティ論を一時勉強したことはある。 「組織能力」という言葉で示しているのは、ケイパビリティ論で言う意味とは異なる。  「組織の能力」ではなく、「組織(で形作られる)能力」のことを語っている。   ...続きを見る

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2016/01/15 08:10
クレイトン・M・クリステンセン「イノベーション・オブ・ライフ」原題の方がよい
「イノベーションのジレンマ」で有名なクリステンセン氏なので、「イノベーション・オブ・ライフ」という邦題をつけたようだが、原題は、”How Will You Measure Your Life? ” MBAを卒業する学生たちと、最終講義に話し合うテーマらしい。クリステンセン氏の同期でも、仕事に成功していながら、離婚、子どもとの別れ、刑務所に行く・・・など不幸な友人が少なくない。どこで、間違えたのだろうか・・・・間違えないための知恵であり方法を模索する。 ...続きを見る

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2015/09/13 16:55
畑村洋太郎「技術大国幻想の終わり」
失敗学で有名な畑村氏の現状認識と日本の製造業への提案だ。 ものづくり、つまり日本の製造業に対する課題の認識には、さすが得意分野と思うが、それ以外の日本社会についての議論は、やや平凡で、畑村氏に対する期待がかなりしぼんでしまったことは否定できない。 ...続きを見る

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2015/08/23 17:16
クレイトン・クリステンセン「イノベーションのジレンマ」
読み進めて結構なじみのある論説なので出版月日を見ると2001年。なんと15年前の論でそれで馴染みがあったのだ。 ...続きを見る

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2015/08/13 08:40
ベン・ホロウィッツ「HARD THINGS」
書店で長く平積みされている本のひとつだが、これはいい本、お薦め本だ。読みやすく分かりやすいし、読み物としても面白いが、起業する人にはたいへん参考になる内容と思われる。スタートアップのCEOの仕事はよくわからないが、普通の企業のマネジメントにも興味深いとおもう。 ...続きを見る

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2015/08/02 08:26
ピーター・ティール「ZERO to ONE」・・・さすがペイパル・マフィアのスタートアップ観は凄い
ペイパル・マフィアの大物ピーター・ティールがスタンフォードで講義した内容をベースに一冊にまとめた、スタートアップの極意。 さすが、迷いなく明確なメッセージで、しかも、たいへんまともな考え方、やり方の人だとわかる。 ...続きを見る

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2015/04/25 19:03
ルディー和子「合理的なのに愚かな戦略」整理された、なかなかいい本だ
公表された記事や発言をもとに、各社経営者の想いや感情を推察し、合理的な戦略的決定ではないものの原因を掘り下げてゆく。 それぞれのテーマは決して目新しいものではないと思うが、こうして整理されると、日本企業と経営者の課題が浮かび上がってゆく ...続きを見る

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2015/04/03 08:26
グレッグ・マキューン「エッセンシャル思考」・・・今年一番のお薦め本
「より少なく、しかしより良く」というエッセンシャル思考にぴったりの、簡潔、明快、余計なところをそぎ取って、なお話題豊富な、たいへん良い本だ。 おすすめ。 ...続きを見る

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2015/03/20 18:08
松田千恵子「グループ経営入門」
事業会社に対する本社機能の力を、企業グループ内の投資家的機能として見極める力、連携強化機能の連ねる力、代表機能の束ねる力と捉え、それぞれの力を強化する方策を論じてい.る。 ...続きを見る

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2014/05/30 20:10
向 正道「ITマネジメントの新機軸」・・・地味だが良い視点の本だと思う
なかなか読み進められない、やや退屈な書だ。  退屈なのは、新奇をてらったものでもなく、地味で、まっとうな言説だからだ。  「新機軸」とあるが、別に新しい画期的な説が述べられている和敬でもない、と思う。 他部門からきた情報システム部門長にはぴったりの開設だと思う。  ...続きを見る

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2014/02/23 18:32
チップ・ハース&ダン・ハース「決定力 正解を導く4つのプロセス」
「スイッチ」で好感をもったチップ・ハースとダン・ハース兄弟の新作なので手にした。 「スイッチ」同様、読みやすく、実例豊富で、成る程成る程と読み進められる。もっとも「スイッチ」も内容は殆ど忘れてしまったけれど。 ...続きを見る

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2014/02/05 08:40
レオナード・A・シュレシンジャー他「ジャスト・スタート 企業家に学ぶ予測不能な未来の行き抜き方」
レオナード・A・シュレシンジャー他「ジャスト・スタート 企業家に学ぶ予測不能な未来の行き抜き方」 「思い立ったら即行動」を実践する理由を、なんと13個も挙げるなど、たいへん懇切丁寧な記述の200頁。 一言で要約すれば「予測不能な時は、許容損害の範囲で、まず行動を!」である。 当たり前と言えば当たり前の、まったくそのとおりの主張である。 ただ考えていたり、本を読んで書評など書いていたりしてもしようがない。  ...続きを見る

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2013/11/14 09:59
シェリル・サンドバーグ「LEAN ・IN 女性、仕事、リーダーへの意欲」は、女はもちろん男にもお勧め
まず、これほどの素晴らしいキャリアを積んでいる人が、「女王蜂」でもなく、退社時刻や言葉使いやら、いろいろなことを気にしていることに吃驚した。 初期の女性リーダーの時代ではなく次期世代で、おそらく女性としての意識を強く持ち続け、そのうえで平等な社会を目指そうとしているからなのだろう。  ...続きを見る

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2013/10/25 10:51
樋口弘和「理想の上司は、なぜ苦しいのか−管理職の壁を越えるための教科書」
約200ページの新書。 私はいつも読書の時、気になったところや印象に残るところに付箋のポストイットをつける。 残念ながら、半分過ぎたところで、ポストイットをつけたところがない。 やや退屈で新味がなかった。 それから飛ばし読みをしたから、飛ばしたところに良いことが描かれていたかもしれないが。。。。  ...続きを見る

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2013/05/05 18:42
ステファン・デニング「ストーリーテリングのリーダーシップ」は、物語に満ちた変革へのリーダーシップ
私はSEとしてもマネジャーとしても”並”だったし、「変革」へのリーダーシップなど持ち合わせていない。1対1ならともかく、1対Nのコミュニケーションは不得手だ。 しかし、デニング氏は、正しいストーリーテリングのコミュニケーションの方法によって誰でもリーダーになりうるという。 ただ、それをマスターするのは生涯かかるかもしれないとも言う。 ...続きを見る

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2013/01/25 08:39
D.H.グロバーグ「5つの決定的瞬間」
この種のセミナー用の本は、当然、読むだけでは意味無く、セミナーに参加したつもりでワークシートに記しながら読むといいのだろう・・・が、なかなか、そうもいかない。 どこかにハウツーものと同じという馬鹿にした持ちがあるからなのだろう。 この本のポイントは、自分の原則・価値観に忠実になれの一言に尽きる。 それがどんなに難しいことか、私はよく知っている。 ...続きを見る

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2012/05/16 15:30
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(15)「閑話休題 「見通し」について 」
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(15)「閑話休題 「見通し」について 」 ジェームズ・C・コリンズ「ビジョナリーカンパニーB衰退の五段階」を読んでいたら、ふたつの面白い一節にであった。 ...続きを見る

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2012/05/07 16:56
八ツ場ダムと野田首相というひと  
情報システムでは、構築スケジュールを守り、投資して構築したシステムに対する評価も必ずおこなう。 プロジェクト管理者や企画者の責任だ。 八ツ場ダムの構築も、企画した官僚に最後までつきあわせて予定や費用の予定を守らせたらいい。  ...続きを見る

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2011/12/25 13:34
アトゥール・ガワンデ「アナタはなぜチェックリストを使わないのか?」
著者は医師である。 一般外科医である著者が、カテーテルから起こる感染症をゼロにするツールとなったチェックリストについて、その他の事例矢、チェックリスト作成のポイントなどを、豊富な話題とともに伝えている。 ポイントだけなら、10分の1くらいのページ数になるだろう。・建築業界はチェックリストをよく活用している。 ただ、チェックリストと称しているが、スケジュールなども含んでいて、単純ではない ...続きを見る

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2011/12/22 06:04
清水勝彦「なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?」は、隠れた名著だ
清水勝彦「なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?」は、隠れた名著だ 大変良い本だ。 飾らない、率直なものいいは、現実の日本企業の陥りやすい失敗を具体的に指摘している。 それに対する方策は、なかなかおもしろい。 いいかげんなことは勧めない。 やってみる文化をうまく作り上げることを提案している ...続きを見る

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2011/06/12 18:10
菅直人氏は頑張っているが、「マネジメント」を知らず、課長が社長役をしているようなものだと思う
菅氏のことは、勿論個人的には知らない。 言説、行動から勝手に推察しているだけだ。 企業の中にもいる。 プレイング・マネジャーの課長だと有能だけれど、部長など上の管理職になると、うまく組織を使って仕事できず、現場を混乱させてばかりいる人が。 本人は、いたって真面目に頑張っていて、うまく行かない、批判のあることすら気付かない、という人だ。 菅氏もそれに似ているらしい。  ...続きを見る

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2011/05/13 07:42
林 總「餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか」は、面白い
林 總「餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか」は、面白い 「もしドラ」の類は、別に抵抗があるわけではないのだが、あまり読んだことがなかった。 図書館で、キャッシュフロー会計や原価管理関連の本を数冊取って、少し勉強していたが、なにげなく取ったこの本を一気に読んでしまった。 面白かった。 ...続きを見る

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2011/03/03 09:48
ハロルド・ジェニーン「プロフェッショナル マネジャー」は、確かに、まれにみる名著だ。
ハロルド・ジェニーン「プロフェッショナル マネジャー」は、確かに、まれにみる名著だ。 ハロルド・ジェニーン「プロフェッショナル マネジャー  58四半期連続増益の男」は、柳井正氏が「最高の教科書」というように、確かに名著だとおもう。 机上の空論ではなく、会計をベースに苦労して経験と実績を積んだ。 その経験に裏打ちされた、深い洞察、素晴らしいバランス感、そして合理的な厳しさに満ちた、すばらしい経営の本である。 それは100%認めるが、しかし、ジェニーン氏の語ることは、至極当たり前のことだ。 行動がむずかしいということなのだろう。 ...続きを見る

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2011/03/02 20:25
渡部直樹・デビッド・J・ティース「ケイパビリティの組織論・戦略論」は、重要なキーワード
「新制度派経済学」のひとつと言われるケイパビリティ論について、興味があった。 ダイナミック・ケイパビリティは、スキル、プロセス、手法、組織構造、意思決定ルール、規律・・・など、ソフトなケイパビリティで、機会・脅威を感知・形成する(センシング)能力、 機会を活かす(シージング)能力、企業の有形・無形資産を向上させ、結合・保護し、必要時には再構成する(リコンフィギュアリング)ことで競争力を維持する能力を強化することができる。 ...続きを見る

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2011/02/28 10:03
自己を抑制することと、自己管理すること
日本企業に長く務めた年長者が善意で若手にアドバイスするとき、「自己抑制」や「自己管理」が重要というメッセージになりやすい。 別の言葉でいえば「可能な限り、自分をださない訓練をつむ」ことを薦めるが、それは功罪相半ばだ。 ...続きを見る

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2011/02/05 08:17
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(14)「D51章 プロジェクト計画作成にあたって」
「プロジェクト計画」は、プロジェクトを成功裏に運営するために、最も重要なアクティビティのひとつという認識がある。 しかし、その認識は、どの組織でも正しいとは限らない。 ベンダーの場合、プロジェクト計画が、プロジェクトにおけるコントロールの開始にあたるので、大変重要だが、ユーザーの場合、それも、あまり、マネジメントやコントロールになじまない社風の場合は、計画そのものが金と期間だけで、あとはベンダーに丸投げが多い。 ...続きを見る

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2011/01/25 17:39
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(13)「R章 RFPの作成と評価」
 RFPの作成についてガイドする本は、増えてきた。 もっとも完成度が高いと思われるのは、「ベンダーマネジメントの極意」だが、プライムコントラクター向けというべきで、普通の中堅企業には、そのままでは使えない。 他の本も残念ながら印象が薄い。 ...続きを見る

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2010/12/05 07:03
中野明「早わかりビジネス理論」は、この手の本にしては、良い本だ
「早わかり」本というのは、大抵、ロクな本はない。毒にも薬にもならず、読んでもすぐ忘れる本が多い。 本質を語らず、上澄みだけ記述するから頭に残らないのだ。 中野氏のこの本は、この手の本にしては、なかなか、よくできていて、全体で読み物になっている。 「ビジネス理論」の言葉を羅列するだけでなく、きちんと説明しているのは、この手の本には、珍しい良本といってよい。  ...続きを見る

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2010/11/13 18:59
小原重信 他「プロジェクト・バランス・スコアカード」は、残念ながらよくわからない
PMBOKに慣れ親しんでいるせいか、私の頭のせいか、この「プロジェクト・バランス・スコアカード」は、残念ながら、よく理解できなかった。 確かに、BSCはいろいろ応用のきく便利な考え方だと思う。 しかし、P2Mの価値評価にBSCを考えるのは、若干、私には違和感がある。 BSCがあるから使うというだけで、価値評価に最適だからBSCを使うということではないからだ。 ...続きを見る

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2010/10/30 20:29
「プロジェクトマネジメント 成功するための仕事術」は、本物だ
東洋エンジニアリング(TEC)は、プラントエンジニアリング会社として、プラント構築というプロジェクトマネジメントに秀でている。 40歳台前半で数百億円もするプロジェクトのマネジャーに任ぜられ、組織的にプロジェクト・マネジメント力を育成してきた。 EVMなども、ITプロジェクトよりずっと前から実施している。 ...続きを見る

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2010/10/16 17:21
「MBAクリティカル・シンキング」は、申し分のない教科書
「MBAクリティカル・シンキング」は、申し分のない教科書 クリティカル・シンキングの四つの姿勢として、以下をあげている。  @目的は何かを常に意識する  A前提条件、置かれた環境に合わせて考える  Bイシューを踏まえたうえで、「考える枠組み」を考える  C問い続ける クリティカル・シンキングの三つの方法論としては、以下をあげている。  @正しく論理を展開する  A因果関係を把握する  B構造的にアプローチする ...続きを見る

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2010/10/12 13:52
再び「マッキンゼーITの本質」から「ITをめぐる説明責任と協力体制」
再び「マッキンゼーITの本質」から「ITをめぐる説明責任と協力体制」 以前、取り上げたが、再度、取り上げる ...続きを見る

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2010/09/30 16:33
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(12)「要件定義とインフラ基盤」
要件定義(Requirement Definition)は、当然のことに、ビジネス、業務の要求から始る。 いわゆる機能要件の聞き出し、つめ、文書化、検証・・・を、おこなうため、インフラ基盤の検討が、(シリアルにやれば)どんどん遅れてゆく。業務側の機能要件が全部でてこないのに、インフラの要件がでてくるはずもない、というのも真実だし、機能要件が全部出揃ってから、インフラ基盤の検討をしたのでは、間に合わない、というのも真実だ。 ...続きを見る

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2010/09/17 09:30
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(11)「C章. 会議体と会議について」
 伝統的な日本企業は、「プロセスの代わりに会議をしている」とは、私の持論である。 プロジェクトについても、それは同様だ。 プロセスを好まない企業のプロジェクトは、長い会議ばかりすることとなる。 文化は修正しようがないとして、どう、会議を効率的にするかを考えよう。 ...続きを見る

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2010/08/30 06:22
Dora_Papaのビジネスアナリシス(8)「要求マネジメントB トレーサビリティA」
BABOKは、「要求のマネジメントとコミョニケーション」の知識エリアで、「要求のトレーサビリティをマネジメントする」というタスクを作っている。 「要求のトレースによって、ビジネス要求から、ステークホルダー要求とソリューション要求、他の成果物、ソリューションコンポネントへのつながりが明確になる」としている。 ...続きを見る

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2010/08/18 09:24
Dora_Papaのビジネスアナリシス(7)「要求マネジメントA トレーサビリティ@」
要求のトレーサビリティは、口で言うのは簡単だが、きっちり管理するのは、とても大変だ。だいたい、要求をどの程度の大きさで、まとめて、ラベル付けをするか、についても、別に大した方法論があるわけではない。 しかし、一度やってみると、その大変さがわかる。 ...続きを見る

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2010/08/14 12:39
IFRSの準備はいつからすればよいか
 7/30のシステム監査人協会月例研究会では、「IFRS金融商品とシステム および内部統制への影響」と題した、金融業界におけるIFRSという特化したテーマの講演であった。 講師E氏の説明はたいへん丁寧なご説明であったが、金融に不慣れな私には、専門的な内容で、残念ながら、あまり理解できなかった。  ...続きを見る

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2010/07/31 21:13
「営業秘密管理指針」の改訂版
「営業秘密管理指針」は、平成15年に作られ、平成17年に改訂、平成22年4月に再度改訂された。 恥ずかしながら、この指針については知らなかった。 今回の改訂版の内容について講演を聴いたが、経済産業省のT氏の説明は、役人には珍しく親切で、たいへんわかりやすく、すばらしかった。  ...続きを見る

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2010/07/30 06:35
高橋克徳「職場は感情で変わる」
高橋克徳「職場は感情で変わる」 「不機嫌な職場」に次いで、高橋氏のなかなか良い本です。 全体を読みとおすと、意がよく伝わり、かつ、その通りだと納得します。 立ち読みで部分的に読んでも興味はひかれます。 ただ、職場を良くするのは、リーダーやマネジメント次第と、私はおもいます。 リーダーやマネジメントに資質が欠けていたら、どんな方法論をもってしても、至難の業だとおもいます。 その前提で、いろいろな工夫は参考になりますが、ひとことでまとめることができない本です。 職場は感情で変わる (講談社現代新書)講談社高橋 克徳ユーザレ... ...続きを見る

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2010/07/03 14:54
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(10)「附1.外部委託のセキュリティ」
 個人情報保護法の施行の時期あたりから、この数年、プロジェクト・マネジャーにとって、セキュリティは、避けてはとおれない、面倒なイッシューになっている。 プロジェクトの立ち上げ、計画時に、やっておくことがある。 ...続きを見る

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2010/06/26 07:51
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(9)「D5章 プロジェクト計画レビュー」
 「終わりよければすべてよし」ではなく、最初が肝心。 しかし、日本の多くの中堅ユーザー企業は、ここがむずかしい。 計画的に進めて、あわよくば期限前に稼動しようなどという発想はない。 なにしろ現業とかけもちの人ばかりだから、メンタリティとしては、期限ギリギリに、なんとか帳尻を合わせる発想が多い。 計画して計画に従って進めることが、とても苦手なのだ。  ...続きを見る

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2010/06/22 07:07
「ビジネス・アナリシス・カンファランス 2010」は、すばらしい内容だった
 「ビジネス・アナリシス・カンファランス 2010」は、6/16、両国で開かれた。たいへんすばらしい内容だった。 非常に実践的に取り組まれている事例の紹介が興味深く、具体性と、真面目さが印象的だった。  ...続きを見る

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2010/06/17 15:44
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(8) 「E章プロジェクトキックオフ」
よほど無理して開始したプロジェクトでないかぎり、プロジェクトのスタート時は、多くの人が、成功を期待し、成功させられると自然に考えている。 しかし、どんな場合でも、範囲、体制、期間などに、多少の懸念を抱えている人はいるものだ。 とくに、ユーザーからみて、急遽、集められた、初めて付き合うベンダーの場合は、どんな人がやってくれるのだろうかと、怖い思いもある。 ...続きを見る

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2010/06/12 18:04
高橋克徳他「不機嫌な職場」(講談社現代新書 2008.1.20)
 至極当たり前のことが書かれているのだが、それが当たり前だと言えないところに、この話の難しさがある。そして、小手先だけの技法や仕組みでやっても、協力し合う組織作りは、絶対に成功しない。 経営から、本気になって取組み、ありとあらゆることを試行錯誤で、それも、心を込めてやってみないと、うまくいかないのだとおもう。 ...続きを見る

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2010/06/12 15:38
公私混同は、いけないことか、いいことか
 40年近く真面目な会社に居たので、社員の行動について、かなり倫理的な見方が強く、偏りがあるかもしれない。 どちらかというと、固い。 しかし、ある程度年を食った管理者ほど、公私混同や不適切な行動が激しいような気もする。 なかでも、交際費の使い方などにも、疑問をもつことは少なくない。 以下は実例だがね必ずしも私の所属していた会社とは限らない。 ...続きを見る

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2010/05/30 09:11
ソフトウエア資産管理(SAM)構築のポイントについて
ソフトウエア資産管理(Software Asset Management)は、各社、それぞれ自己流の管理方法で、実施している。 上場して株式公開すると、よく、主要ソフトウェアベンダーからの調査依頼がはいって、ライセンス契約数と実際の使用数が、なんとも整合性なく、困ってしまう事態がよくあるようだ。 ...続きを見る

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2010/05/19 10:03
Dora_Papaのプロジェクト・マネジメント(6) 「D3章 コミュニケーションの工夫」
 仕事の、プロジェクトの生産性を大きく左右するのが、コミュニケーションである。 PMBOKにならって、コミュニケーション・マネジメントというと、会議体や、グループウェア、フォーラムの話になってしまうことが多いが、もちろん、それも大切だが、個別のコミュニケーションと会議体をうまく組み合わせて考えないと、実務的ではない。 会議の多いプロジェクトは、やはり遅延するし、非効率になる。会議のないプロジェクトは失敗する。 しかし、どんなに会議があっても、意味の無い会議ばかりで、リーダー、メンバー間の適切なコ... ...続きを見る

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2010/05/15 21:06
RFPをベンダーのプリセールス活動として依頼すること
 ユーザー企業が、企画プロセスの人手不足、スキル不足を補うために 、ベンダーのプリセールス活動を活用している例は少なくない。 表面的には、うまく活用しているように見える。 しかし、本当に活用になっているのかどうか、疑問もある。 短期の成果以上に、大きなものを失っているような気がしてならないのは、私がベンダー出身だからだろうか。 ユーザーにとって、ベンダーに投げた場合と投げなかった場合を比較するすべは、残念ながら、ない。 ...続きを見る

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2010/05/12 09:41
P.F.ドラッカー「ネクスト・ソサエティ」は10年前の著作だが、まだ新鮮だ
 ドラッカーのマネジメントに関する著作は、(読んだものについては、)どれも素晴らしいと思うが、産業動向や社会動向についての観察は、もちろん素晴らしいのだろうが、正直、私にはよく分からない。 たとえば、米国の医療についての考察は、保険を持ち、受けられる人の医療の質についてのみ語っているが、医療を受けられない人については範疇外だ。 つまり、視点が社会全体ではないような気がする。 しかし、日本に関する指摘はとても的確なようだ。 ...続きを見る

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2010/05/09 17:37
スミレはスミレ、バラはバラ 
 我が家の居間のテレビは、朝から晩まで韓国語とハングルが流れている。 例外は朝の「いない いない ばぁ」の時間ぐらいなもの。 BSデジタルは、朝から晩まで韓流ドラマをやっているし、ニュースも旅行番組も韓国の話題が満載だから。 先日のニュースでは、韓国の高校で第二外国語の日本語の人気が高いという。 ある地域では9割の生徒が日本語を選ぶらしい。 授業では音楽を掛けて親しんでいた。 教師が「涙が出るほど素晴らしい歌」といって紹介していたのが「世界にひとつだけの花」だった。 ...続きを見る

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2010/05/08 08:56
デキの悪い管理者と若者の思い出
 仕事やボランティア活動を行っていると、この若者は、このままでよいのだろうかと、ときどき、とても心配になることがある。 たとえば情報システムの仕事で大変優秀といわれ続けている青年。 確かに優秀は優秀なのだが、どこか危ない。 技術力はあるが、人間力というか、やさしいこころがすこし足りない。 優秀な人間というものは、優秀でない人を相手にすると、自分では意識しないうちにバカにしているところがある。 それは傍から見るとわかってしまう。 デキの悪い管理者(私のことだが)は、デキの悪い部下のことが理解できる... ...続きを見る

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2010/05/05 13:17
Dora_Papaのプロジェクトマネジメント(4) 「D章 プログラム立上げ」
 筆者のベンダー時代、プロジェクトを数多く見てきた。 数多くやってきたなら、もっと自慢しているのだが、やってきた数より見てきた数の方が圧倒的に多い。 管理者として、レビューアーとして、はたまた同僚として・・いろいろある。 プロジェクトが立ち上がり、最初のプロジェクトマネジメント計画書(PMP)が、出来終わる頃には、このプロジェクトは、ヤバイか、そうでもないかが、なんとなくわかる。なぜわかるかと訊かれても説明はむずかしい。 しかし、多少の経験者なら、同様の感覚はもつはずだ。格別なことではない。 む... ...続きを見る

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2010/05/01 04:14
オレゴン大学の絵
 要求定義などのコミュニケーションのむずかしさを漫画で示した、オレゴン大学の授業で使われているらしい、ブランコの絵です。 よく使われる漫画のようです。 システムアナリストやCIOがむずかしいひとつの理由として、比喩的に表現されます。 スポンサーによって提案されたブランコは、アナリストやプログラマーが分析、製造したものとなって、えらい違いのあるものが出来上がっています。 ところが、もともと、ユーザーが望んでいたものは、提案されたものとも異なるものでした。 誰の言うことも信用するなという、いさめの言... ...続きを見る

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2010/04/20 11:34
Dora_Papaのプロジェクト・マネジメント(2)「Y章 投資効果の説明」
Dora_Papaのプロジェクト・マネジメント(2) ...続きを見る

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2010/04/17 16:49
「リッツ・カールトン 20の秘密」
 「リッツ・カールトン 20の秘密」(オータパブリケーションズ 2004/4/15)は、客として、世界中のリッツ・カールトンに宿泊するという目標を果たした井上富貴子氏の体験談と、それを補足解説する、リッツ・カールトン東京の総支配人であるリコ・ドゥブランク氏との共著となっている。 ホスピタリティのスタディの一環として、流し読みをした。 ...続きを見る

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2010/03/27 18:58
続 IT投資と費用 「情報化投資効果を生み出す80のポイント」
 「情報化投資効果を生み出す80のポイント」(小野修一 工業調査会 2003.6.1)は、網羅的、入門書的な、IT投資全般を解説している。 この手の本にしては、内容が決して皮相ではなく、例もそれなりに参考になる。 なかなか良い本だと思う。 ただ、深く突っ込む本ではない。 もっとも、IT投資に関しては、深く突っ込める本もそれほと多くはないので、この程度でも、それなりに役立つ。  ...続きを見る

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2010/03/24 09:01
IT投資と費用について
 集中的に、IT投資と費用の本を漁っている。 いまは、以前から持っていた本もあるが、下の本をみている。 図書館にはさらに別の本の予約も入れている。 「情報化投資を生み出す80のポイント」(小野修一 工業調査会 2003.6.1) 「IT投資マネジメントの発展」(松島桂樹 白桃書房 2007.4.26) 「戦略的IT投資マネジメント」(松島桂樹 白桃書房 1999.10.26) 「SEのためのIT投資効果の測り方」(森 昭彦 2006.6.26) 「IT投資の評価手法」(大和田 崇 20... ...続きを見る

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2010/03/18 05:52
「やってはいけない」シリーズとWBS
  2年ほど前、IT Proに「ITエンジニアのやってはいけない」が掲載されていた。 その頃は、人気ランキングでも、たいへん好評のようだった。 システム周りのことが多く、マネジメント系の話が少ないのが意外だ。 ...続きを見る

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2010/03/12 14:36
保育ビジネスの現場を覗いてみた
 2月半ばより、ある保育の現場を手伝っている。 ハローワークで保育の求人に何回か応募して採用されたアルバイトであるが、半分、ボランティア、半分、体験学習といった気分だ。 しかし、保育の現場は揺れている。 ...続きを見る

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2010/03/10 13:09
日本企業にみる「報告」と「So What」と。
 報告・連絡・相談は、「報・連・相」とも称し、ビジネスに必須なものとして異論を唱える人はいません。 しかし、なかなか効果的にできないからこそ、話題になるのでしょう。 「報告」の原則は、行動の直後にその都度報告すべきものであります。 週次や月次などでまとめて報告する場合は、より優先度と重要度を加味した「報告」の意義がつよくなります。 ...続きを見る

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2010/02/27 07:25
宋文洲「ここが変だよ日本の会社」
 「ここが変だよ日本の会社」 宋文洲 (PHP研究所 2009.12.25) この方の著述は、よくネットで目にし、その都度、そのとおり、そのとおりと肯いている。 本を読むのは初めての気がするが、ネットで読むのと何ら変わらない。 そうなんだよ、日本のそういうところはヘンなんだよ、という話ばかりだ。多少の誇張はあるにしても、おっしゃるとおり、というしかない。 宋氏は中国人の文化をもっているし、私も外資系企業の文化で育っているから、つまり、外から日本企業をみているから、全く、そのとおりと思うのかもし... ...続きを見る

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2010/02/04 17:00
「会社の中の「困った人たち」−上司と部下の精神分析−」
 M・ケッツ・ド・ブリース「会社の中の「困った人たち」−上司と部下の精神分析−」 (創元社1998.3 )は、日本語題名の印象とはかなり違うまともな本だ。 なぜこんな題名にしたのか理解に苦しむ。 こころに余裕のあるときに読むとよい。 忙しいときには、心理学の本にありがちな、「それはわかっている。で、どうすればよいの」と、すぐに問いかけたくなるからだ。 しかし、こころに余裕のあるときは、細部が腑に落ちてくる。 とても常識的な事ばかりなのだが、その常識的なことが意外に自分で認識できていないことに気づ... ...続きを見る

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2010/01/30 16:57
ユーザー情報システム部門向けに1年にわたってリーダー研修したことは素晴らしい
 昨晩は、たいへん楽しい飲み会だった。 新宿の「つう」という、やや、狭く暗い、閉所恐怖の私にはヤバイ店だったが、それを忘れさせるほど、情報システム部門向けの研修のあり方の話に花が咲いた。 研修とコンサルティングの会社M社をたちあげて10年の女性社長S氏、めちゃくちゃ前向きな講師で、ITCで、中小診断士のF氏、私と、元上司のB氏、このメンバーは、私には、まったく気の置けない、何にも遠慮のいらない、しかし、情報システム部門に対する強い期待を抱き続けている同志、先輩といってよい。 残念ながら、私は付け... ...続きを見る

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2010/01/08 17:13
「心理学で経営課題を解明する 組織行動論の実学」#2
先日の続き ...続きを見る

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2010/01/05 18:22
「心理学で経営課題を解明する 組織行動論の実学」#1
 組織行動をたんなる組織論ではなく、リーダーシップ論でもなく、心理学で論じる「心理学で経営課題を解明する 組織行動論の実学」DIAMOND HBR編集部(ダイヤモンド社2007)は、なかなかお勧めの本である。全部で14章あるが、どれも、なかなか「そうだ、そういうことあるよなぁ」と思い当たることが多い。 たいへん参考になった何章かをとりあげてみよう。 「受動攻撃型組織」については、以前、記した。  ...続きを見る

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2010/01/03 16:57
ブーズ・アレン・ハミルトンの「受動攻撃型組織」は、人格障害の用語からきているようだ
ブーズ・アレン・ハミルトンのゲイリー・L・ニールソンらが著述している「受動攻撃型組織」 "Passive-Aggressive Organization" HBR October,2005 は、「心理学で経営課題を解明する 組織行動論の実学」DIAMOND HBR編集部(ダイヤモンド社2007)に掲載されている。  ...続きを見る

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2009/12/21 20:45
SE系マネジメント 強いSEへ向けてのローテーション
 強いSEを育成することは、SE系マネジメントの喜びではありますが、「育成」の効果というより、本人の持って生まれた資質が、いちばん大きな要素であることはまちがいないでしょう。 それも、技術的なことよりも、人間的な強さが大きい。 モノに動じない、価値観がはっきりしている、人当たりが良い、人と実のある会話をできる、頭は悪いよりは良い方がいいが、頭だけ良くてもしようがない・・・・・ ...続きを見る

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2009/12/19 08:41
「1分間マネージャー 」 K・ブランチャード 等 を読んで
 若い時代、マネジメントの在り方をいろいろ悩み手当たり次第に勉強した記憶があります。 ひとつの「寓話」に触発されて、管理職になって3年目に、かなり忠実に実践してみたことがあります。 実践はとてもむずかしいけれども、自分のスタイル(というものがもしあれば)の一部には、なったような気がします。 20年以上前の本ですが、それほど化石にはなっていないとおもいます。 ...続きを見る

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2009/03/07 06:01
パルリパルリと、わが子、我が親、仕事のスタイル
 以前ソウルに家族旅行したときのことです。地下鉄のドアがすばやく閉まりかけ、最後に乗車中の妻が危うくホームに取り残されそうになり、ドアを押さえて引き込みました。 「何でそんなに早く乱暴に発車するのか」と吃驚。それ以後車内でよく見ると、ドアが閉まり電車が動き始めると、座っていた乗客の多くが立ち上がってドアの前で次の駅に備えているのです。 韓国の「パルリパルリ(早く早く)」という、せっかちな国民性が垣間見えて、娘に「パパは韓国だとピッタリね」と言われてしまいました。 私も「早めに早めに」が口癖... ...続きを見る

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2009/02/27 08:00

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