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Dora_PaPa_san's_Pages
ブログ紹介
日々のとりとめない草草のことを記す日記です。ときどき、思い出したように、システムズ・エンジニア(SE)や、ビジネス・アナリスト(BA)へのメッセージを、気楽に書き連ねます。 
情報システムのあり方、SEの基本的な考え方、プロジェクトへの想い、セキュリティ、監査や内部統制、マネジメント全般、品質管理、などなど、IT業界の話題や提案はもちろん、ベンダーとユーザーの両方の経験を生かして、双方の壁を低くするような提案も続けます。 
プライベートでは、介護、保育、医療、教育、マラソン、ジョギング、ウォーキング、散歩、旅行 ・・ などなど、できるだけ楽しい、しかし、本質がいっぱいの記事を書きます。 読んだ本、観た映画の批評・感想などもあります。

歳に応じて、そのときどきの人生への思いをしみじみと書けるようになれば最高ですが、そう簡単にはいかないでしょう。

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タイトル 日 時
ナンシー・アイゼンバーグ「ホワイト・トラッシュ」 途中でギブアップ
たいへん興味深い、すぐれた本なのだが、残念ながら、四分の一も行かないうちにギブアップした。 原因は、私の前提知識不足と、それでも読み続けるための気力不足だ。  ...続きを見る

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2019/02/23 08:17
椎名麟三「永遠なる序章」
学生時代に好きな作家といえば、椎名麟三とドストエフスキーだった。この二人は私には似たような作家にみえる。何十年かぶりに読み返してみた。断捨離を免れて残っていた、変色した本のひとつだ。 ...続きを見る

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2019/02/21 16:53
映画「金子文子と朴烈(パクヨル)」
アナキスト朴烈と金子文子の、日本の帝国主義、天皇制、朝鮮人支配に対する抵抗の物語。 ただ、日本の植民地支配と朝鮮との戦いという描き方ではなく、アナキストの二人が、個人として国家と戦う。 それによって、暗い抵抗の映画ではなく、妙に明るい青春映画、不逞社を作った純な若者たちのコミカルな物語でもある。 ...続きを見る

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2019/02/21 08:47
映画「スイス・アーミー・マン」
映画館で予告編を見た時、これは見たい映画リストには入らないと決めた。 あまり好きでないポール・ダノと、子どもの時は可愛かったのに大人になったらただ気持ち悪いだけのダニエル・ラドクリフでは、見たい気持ちになるわけがない。 ところが、WowoWで見始めたら、これは、なんと予想外の素晴らしい映画だった。 る ...続きを見る

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2019/02/19 18:54
映画「犬ヶ島」
映画館で見たかったのに、機会を逃し見逃してしまった映画だ。 意外に早くWowoWで放映されてうれしい。 期待に違わず、ウェス・アンダーソン監督らしい、楽しい映画になった。 映像としても、近未来の日本が舞台だけあって、日本語や「日本的」画像が満載で、非日本人にはエキゾチックで、日本人には漫画的で、それも楽しい要因だ。  ...続きを見る

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2019/02/19 08:47
映画「夏物語」
1980年代後半の韓国、独裁政権に対する反対運動が大学生の間に盛り上がっているころ、裕福でノンポリの大学生が友人に誘われて訪れた農村で、出会った女性との恋が、政治の時代の厳しい波に翻弄されてゆく ・・・ ...続きを見る

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2019/02/19 07:54
山内マリコ「選んだ孤独はよい孤独」
超短編も含む短編集で、書下ろしを加えて一冊にまとめられたもの。 かならずしも「孤独」にフォーカスされているわけではないが、登場する人々は、みななぜか孤独だ。 「選んだ孤独はよい孤独」は、フランスの格言らしく、自ら選んで孤独になり、深く沈潜することはよいことだという意味だ。 でもここの登場人物は、選んでないのに孤独なようだ。 ...続きを見る

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2019/02/16 07:49
半藤一利「歴史と戦争」
作り方の面白い本だ。 88歳になった半藤氏が、いままでの自分の著作物の中から、気の利いたフレーズを選んで、時代ごとに整理し、集めたもの。 もっとも、選んだのは編集者と思うが、本人の意向もいろいろ反映されているのだろう。 面白い作り方ではあるが、悪く言えば、断片的なフレーズの寄せ集めであるから、ただでさえ弱った頭にはほとんど何も残らない。 しかし、半藤氏の著作を選ぶガイドラインとしてはたいへん有益だし、これだけのフレーズだけでも、半藤氏の思想のまともさを窺い知れる。   ...続きを見る

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2019/02/15 06:38
映画「聖なる嘘つき/その名はジェイコブ」
ポーランドのユダヤ人ゲットー。 ジェイコブ(ロビン・ウィリアムズ )はたまたま夜間外出禁止時間に遅れて、ドイツ軍の当直士官の部屋に行き、そこでラジオのニュースが、ソ連をポーランド領内で撃退したという報道を聞く。 ソ連軍が、もうここから400kmのところに迫っていると知った。 その帰りがけに、ただひとり収容所に向かう列車から逃げてきた少女リーナに出会う。  ...続きを見る

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2019/02/12 07:44
ナディア・ムラド「THE LAST GIRL」
胸がかきむしられるような思いやドキドキするような不安感のため、ところどころで、ひと休みしないと先に読み進められない。 こんなひどい体験を、これほど詳細に記憶し、これほど詳細に記述することが、よくできたものだ。 まず、そこに驚く。 次に、その文章の、翻訳のせいばかりとは言えない、その平易な読みやすい文章に驚く。 ナディアとジャーナリストのジェナの分担はどういうものだったのだろう。  ...続きを見る

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2019/02/12 07:40
映画「フィッシュマンの涙」
魚人間なんて、キワモノの映画だなあと思ったら、B級とはいえ、意外に、いい映画で、いかにも韓国映画らしい。 権力に反感を持ち、権力や差別やいじめには一線を保とうとする平凡な貧乏人、優しさを最後には大切にしようとする人々 ・・・・ いわゆる、ヒューマンなドラマとなっている。 しかし、それでも魚の姿は気持ち悪い。  ...続きを見る

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2019/02/11 08:11
佐藤将之「アマゾンのすごいルール」
いまさら、この種の本を読んでも詮無いのだが、なんとなく手にした。 米国企業の経験がない人にはたいへん参考になる読み物だろう。 アマゾンは、米国企業の中でも、企業理念や経営手法の、合理性や明確さにおいて、おそらくかなりユニークなのだろうと思う。  ...続きを見る

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2019/02/10 19:38
映画「パディントン2」
前作がヒットした「パディントン」の第二作だ。 第二作はたいてい失敗するものだけれども、これはなかなか趣向が変わってよくできていて、それなりに楽しめる。 どうやって作るのかなあという興味は相変わらず尽きない。 ただの着ぐるみなのかな。 ...続きを見る

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2019/02/09 09:08
阿部彩・鈴木大介「貧困を救えない国日本」
対談するお二人は初めて知った方だが、貧困問題にかかわる本をかねてから出版しているみたいだ。 鈴木氏は、本当に貧困の現場の事情に詳しい。 地方の子どもたちも高齢者や傷病者にも、詳しく、しかも気持ちがたいへん傾いている。 ややそれが過剰で、直情怪行の印象がある。 だから冷静な阿部氏との対談は有益だったろう。 阿部氏は、政策提言も多くされているようで、中庸の立場を政策実現にうまく活用されようとしている印象だが、それでも、危機感や焦燥感を強く感じるほどに、日本の貧困の現状や対応には問題があるのだろう。 ... ...続きを見る

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2019/02/09 08:52
映画「ダンシング・ベートーヴェン」
「春の祭典」、「ボレロ」に次ぐ、ベジャールの代表作「第九」の彼の死後初の再演に至る準備や関係者のバレーに掛ける思いを語ったドキュメンタリー。 ...続きを見る

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2019/02/06 09:06
菊池誠・小峰公子「いちから聞きたい放射線のほんとう」
原発や放射能についての学者の話は、正直言って、100%そのまま受け取ることができない。 意図的な御用学者もいれば、悪気はないのに間違ったことを言う学者もいる。 菊池誠氏がどういう学者なのか私は知らない。 ただ、あとがきにもあるように、放射線が専門でもないのに、この本のために勉強したというから、つまり素人なのだから、どこかに間違いがある可能性もあると考えて読むべきだろう。 もちろん玄人の言葉なら信頼できるということでもない。  ...続きを見る

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2019/02/04 07:48
柳澤大輔「鎌倉資本主義」
三人の仲間が一緒に起業しようと決め、一人は会社経験、一人は世界放浪、一人は大学院とくじで決め、二年後に再開して会社を作った。それが、インターネット関連サービスの「カヤック」。江戸川橋、高田馬場と移転し、好きな街の鎌倉に本社を構えた。 誰と、どこで、何をするかを、かなりユニークな考えかたで選択してきた。  ...続きを見る

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2019/02/01 06:56
映画「リメンバー・ミー」
原題のココ(COCO)は、主人公ミゲルの曾祖母の名前。  ココの父親は音楽家、ある日ギターをもって旅に出たまま二度と帰らなかった。 ココの母親イメルダは、夫の記憶や音楽を封印し、靴作りを学んでなんとかココを育てた。 それ以来、この家族は音楽は禁止、ココの父親は音楽のために家族を捨てた悪い男となり、祭壇の写真も顔の部分がちぎられていた。  ...続きを見る

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2019/02/01 06:44
映画「JSA」
パク・チャヌク監督の第一作となる「JSA」は、2000年までの韓国映画興行成績一位に輝いた大ヒットとなった。  ...続きを見る

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2019/02/01 06:35
映画「ジュリアン」
ポスターから、少年ジュリアンの嘘がサスペンスを呼ぶ、という印象を受け誤解して、その「嘘」がどう展開してゆくのだろうと見ていた。「嘘」は重要な要素だが、母親を守るための嘘であって、サスペンスの要素でもなかった。 ...続きを見る

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2019/01/30 15:23
映画「スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104」
第二次大戦後のドイツにこんな逸話があったと初めて知った。  ...続きを見る

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2019/01/30 07:43
ジュリー・オオツカ「あのころ、天皇は神だった」
ちょっと風変わりな小説だった。 小説かどうかも定かではない。 主人公も、女、女の子、男の子と呼ばれ、名もない。 かなり突き放したような語り口で、淡々とディテールを紡いでゆく。 何もすることのない列車の旅、収容所の暮らしだから、エピソードがない。 ひたすら日々のディテールと、三人の想像や思いを語る。 ...続きを見る

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2019/01/30 07:26
大久保真紀「ルポ児童相談所」
この方の記事は読んだ記憶はある。 しかし、まとまって児童相談所の実態を読んだのは初めてだ。 なんともすさまじい仕事だ。 時間的にもいつ虐待の通告が入り、すぐ対応しなくてはいけない事態になるか気を抜けない。 通告が入って適切な対応をとらなければ、子どもの命にかかわる。 そのプレッシャーもすさまじいものだろう。  ...続きを見る

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2019/01/29 06:24
映画「聖杯たちの騎士」
テレンス・マリックという監督は、いつから、このようなスタイルの映画を撮り始めたのだろう。 「ツリー・オブ・ライフ」 (2011) にも、こんな雰囲気があったし、「トゥ・ザ・ワンダー」 (2012)は、ほとんどこの映画と同じトーンだ。  ...続きを見る

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2019/01/27 17:09
映画「ブラックパンサー」
「フルートベール駅で」の監督だから、一味違ったマーベル作品になるかと期待した。 世界興行収入2位だし。 でも、マーベルはマーベルだね、一味違うことは確かだが。  ...続きを見る

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2019/01/27 16:56
佐藤航陽「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」
読後感がいたく曖昧で茫洋としている。理由は体調が悪く集中力に欠けたためにほとんど頭に残らなかったせいだろう。この手の本にはたくさんつけて残る付箋もひとつもない。不思議なことだ。  ...続きを見る

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2019/01/26 06:57
岡本一志「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く」
この手の本、と一括りにしては失礼だが、いろいろある。 人間関係に悩み、仏教の教えを参考にしながら解を求める。 たくさんの同類の本のなかでは、この本はたいへん良い。 読みやすい。 具体的な「相談ごと」と、仏教の教えとのバランスがたいへんよい。  ...続きを見る

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2019/01/25 08:10
映画「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」
1939年から1946年まで、アントニーナとヤンがポーランドに住むユダヤ人を、のべ300人、ある者は一年以上、ある者は数日、自分の家とワルシャワ動物園のなかにかくまった、その史実に基づいたドラマだ。  ...続きを見る

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2019/01/23 10:29
洗足池周辺のグルメスポット
洗足池周辺のグルメスポットをいくつか挙げておこう。 ...続きを見る

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2019/01/22 10:56
映画「グレートウォール」
チャン・イーモウ監督、マット・デイモン主演のスベクタル巨編ということで期待したが、なんともガッカリな映画だった。 ガッカリの理由は簡単だ。  万里の長城を作った理由は、60年ごとにやってくる怪物を防ぐためだという。 ちょっと気持ち悪く荒唐無稽すぎて、いただけない。 ...続きを見る

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2019/01/22 08:16

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