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Dora_PaPa_san's_Pages
ブログ紹介
日々のとりとめない草草のことを記す日記です。ときどき、思い出したように、システムズ・エンジニア(SE)や、ビジネス・アナリスト(BA)へのメッセージを、気楽に書き連ねます。 
情報システムのあり方、SEの基本的な考え方、プロジェクトへの想い、セキュリティ、監査や内部統制、マネジメント全般、品質管理、などなど、IT業界の話題や提案はもちろん、ベンダーとユーザーの両方の経験を生かして、双方の壁を低くするような提案も続けます。 
プライベートでは、介護、保育、医療、教育、マラソン、ジョギング、ウォーキング、散歩、旅行 ・・ などなど、できるだけ楽しい、しかし、本質がいっぱいの記事を書きます。 読んだ本、観た映画の批評・感想などもあります。

歳に応じて、そのときどきの人生への思いをしみじみと書けるようになれば最高ですが、そう簡単にはいかないでしょう。

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タイトル 日 時
伊藤公雄他「唱歌の社会史 なつかしさとあやうさと」
16編の唱歌とその解説、座談会、評論からなっている。 伊藤公雄氏が最後にそれら評論の性格をまとめている。 この本のテーマは、以下にあると、わかる。  ...続きを見る

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2018/10/16 13:15
映画「エンジェル、見えない恋人」
ジャコ・ヴァン・ドルマルが製作している映画ということで、見に行った。 監督の作品と見まがうほどに、異色の超ピュアなファンタジック・ラブストーリー。 ジャコ・ヴァン・ドルマル監督の「ミスター・ノーバディ」は、私の最も好きな映画の一つだ。  ...続きを見る

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2018/10/16 11:09
トム・ヴァンダービルト「好き嫌い 行動科学最大の謎」
好き嫌いをテーマにした本だから、お薦め書評でも、まず好き嫌いから言おう。 正直言ってこの本は好きではない。 どちらかというと嫌いかもしれない。 嫌いな理由ははっきりしている。 おしゃべりが過ぎるのだ。 筆者がたいへんな博識で、多様なジャンルにわたって研究熱心で、専門的なだけでなく、わかりやすい話題が豊富なことは認める。 しかし、次々に話題を振り撒いた後、結局好き嫌いのことはよくわからない、と語っているようにしか思えない。 それは言い過ぎとすれば、あれこれ語った後の結論は、初めからみんな知ってる事... ...続きを見る

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2018/10/14 20:11
すみれ「かみさまは小学5年生」
すみれ「かみさまは小学5年生」(サンマーク出版 2018.3.5) ...続きを見る

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2018/10/14 07:10
映画「クワイエット・プレイス」
ロクに下調べもせずに見始めてすぐ、あっ選択を間違えたと思った。 この映画はサスペンスホラーのジャンルであって、心臓に悪い、ずっと緊張感に囚われっぱなしで、びっくりさせられる。 ホラー映画は見たくない。 好きでない。 自分がどんなにラブコメやヒューマンファンタジーが好きか、改めてよくわかる。 しかし、好きではないが、この映画は傑作だ。 ...続きを見る

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2018/10/12 17:57
映画「運命は踊る」運命を避けても運命にとらわれる
原題は、"FOXTROT"。 ヨナタンが赴任先、暇に任せて踊り、ミハエルもダフナに教えながら踊る。 それが、フォックストロツトだ。 前に右に後ろに左にと、元居たところに必ず戻る。 不条理な戦時に、いつ死ぬかもわからないひとりひとりの切ない状況を表している。  ...続きを見る

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2018/10/12 17:49
映画「シドニー・ホールの失踪」
エル・ファニング最新作が、残念なことに劇場公開がなく、DVD化されたばかりだ。 なかなかいい映画なんだけれど。 主演は、私も好きなローガン・ラーマン。 ...続きを見る

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2018/10/10 08:56
荻野富士夫「よみがえる戦時体制 治安体制の歴史と現在」
戦時体制輪を支える治安の確保は、治安維持法を中心に、多くの法制や施策によって、体制が確立していった。 その経緯をあらためておさらいしながら、現在もある意味、戦前であるととらえ、戦時体制がどの程度確立しているのかを確認する。 ...続きを見る

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2018/10/08 17:44
逢坂まさよし「「東京deep案内」が選ぶ 首都圏住みたくない街」
「東京DEEP案内」というサイトがあるらしい。逢坂氏が「大阪DEEP案内」に続いて作り運営しているという。”DEEP”という言葉は、「酒場放浪記」でもよく聞くが、簡単にいえば、キタナイ所、場末 ・・・ そういう趣旨だから、ユニークな街のガイドになっている。住みたくない街の指標は、DQN度、NIMBY度、貧民度、治安最悪度 ・・・などいくつかあって、街の「無理」さの分類も、似非セレブすぎて無理、通勤難民すぎて無理、紛争地帯過ぎて無理・・・とかとかユニークだ。 さしずめ、住みたくない街順位22位の自... ...続きを見る

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2018/10/08 11:43
佐藤さとる「佐藤さとるファンタジー全集4「ふしぎな目をした男の子」
佐藤さとる氏のコロボックルシリーズの第四巻である。 今回の主役は、つむじまがりの爺さんと人間の子どもである。 子どもとはいえ、話のよくわかる、コロボックルの爺さんと仲良しになる。 コロボックルが人間とトモダチになることにやや懐疑的だったつむじ曲がりの爺さんが、人間の子どもとトモダチになるのがおもしろい。  ...続きを見る

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2018/10/08 08:29
藤井誠一郎「ごみ収集という仕事」
朝のゴミ出しは私の役割になっているので、ゴミ収集や分別にはそれなりの関心がある。地方自治を専門とする筆者が、新宿区のゴミ収集作業に参加して、その経験をもとに、清掃事業を通じた地方自治に言及する。 ...続きを見る

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2018/10/05 19:42
映画「リグレッション」たまにはこういうサイコサスペンスもいい
エマ・ワトソンは「美女と野獣」に出演するひとつ前の作品となる。 リグレッションとは、心理学用語で「退行」を意も味する。 なんらかの圧力で失っている記憶を、催眠療法などで取り戻してゆく。 記憶をさかのぼって記憶を取り戻してゆく対抗療法、そして取り戻された記憶を退行と称する。  ...続きを見る

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2018/10/05 17:46
映画「ホスティル」 お薦めの、悲しい、哀しい物語
映画紹介記事を読んで、勝手に「シェイプ・オブ・ウォーター」のような映画と思い込んでいたが、似てもいなかった。 こちらは徹底して、異形のクリーチャーに敵対して(hostile)戦い続ける。 異形のものに対する共感などこれっぽちもない。 ...続きを見る

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2018/10/05 06:09
金石範・金時鐘「なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか」
「なぜ書きつづけてきたか」は金石範氏に、「なぜ沈黙してきたか」は金時鐘氏に向けられた言葉だ。 済州島にいたはずで不在だった在日の作家として4.3を書きつづけた金石範氏、あるいは皇国少年として日本語で育ち解放後済州島で独立運動に身を投じ4.3にも参加しながら両親を残して日本に逃げた詩人金時鐘氏。 両氏は、立場も方法も異なりながらも、4.3をずっと見つめ続けてきた。   ...続きを見る

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2018/10/02 13:14
伊勢崎賢治・布施祐仁「主権なき平和国家」
地位協定の国際比較をすることによって、現行の日米地位協定が、いかに異常で、日本の主権を侵しているか、明らかにしている。 ...続きを見る

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2018/10/01 14:50
真田茂人「サーバント・リーダーシップ実践講座」
ビジネス書や人事系の本は当たりはずれが多い、というか圧倒的にはずれが多い。 しかし、この本は読み始めは、やはり外れかなと思いつつ取りあえず頁を進めると、後半になって、筆者はよくわかった、なかなかの人だと思い始めた。 いい本だ。  ...続きを見る

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2018/09/29 19:38
映画「大好きだから」ファンタジックでハートウォーミングなラブコメ
これは、たいへん私好みの映画だ。 私の好きな要素、ファンタジック、ハートウォーミング、ラブコメ、そして、お気に入りの俳優が出演している。 そのお気に入り俳優は、チャ・テヒョン、キム・ユジョン、 ソ・ヒョンジン、ソン・ドンイルだ。  ...続きを見る

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2018/09/27 17:59
映画「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」
あの美しい「ブレンダンとケルズの秘密」のトム・ムーア監督の長編二作目。  こちらも、アイルランドの親和をベースにした、美しいファンタジー。  ...続きを見る

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2018/09/26 07:41
斎藤直子「結婚差別の社会学」
筆者の博士論文を加筆したものというから、基本的に学術的なものであるが、たいへん読みやすく書き直されている。  問題の性質上、豊富に資料があるはずもなく、アンケート調査でわかるはずもない。 基本的に、「kakekomi寺」などの相談等、インタビューを重ねて、結婚差別の実態を探っていく。  ...続きを見る

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2018/09/25 13:27
映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」 猫が立派で親分みたいだ
母親の死、父親の再婚などもあって、父親との関係がおかしくなり、さらに、プロのミュージシャンを目指していたのに、薬にのめりこんでホームレスのストリートミュージシャンになっていった青年が、周囲の協力と、そして何よりも救ったはずの猫ボブに助けられて、薬との決別を果たし、経緯を著した本の成功で、普通の成功を取り戻してゆく、そんな、事実に基づくお話。 ...続きを見る

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2018/09/22 18:12
ステファノ・マンクーゾ「植物は<未来>を知っている」
植物の能力に関するごく専門的な本かと思いきや、筆者マンクーゾ氏のユーモアに満ちた博識と植物に対する愛情に、たいへん楽しい読み物となっている。  ...続きを見る

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2018/09/21 19:50
白井聡「国体論 菊と星条旗」
日本人の必読書といっていい。 ...続きを見る

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2018/09/21 18:13
映画「グッドモーニング・プレジデント」
三代の大統領と、それぞれの公私の悩みにそれとなく寄り添っていた青瓦台の料理人との、ユーモラスな交流を描いた佳作。 三代の大統領には、イ・スンジェ、チャン・ドンゴン、コ・ドゥシムが、それぞれ個性あふれる大統領になっているが、こんな大統領ばかりなら、韓国は幸せに違いない。 ...続きを見る

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2018/09/21 14:04
映画「1987、ある闘いの真実」
1月のソウル大生パク・ジョンチョルの拷問中の死亡に始まり、5月のカトリック司祭団による事件の真相暴露生命、6月9日の延世大学生イ・ハニョルが催涙弾の直撃で死亡するまで、:警察の対共部門と一般部門との桎梏、大統領・安全企画部と警察、民主活動家キム・ジョンナムや彼を支援する活動家、刑務所看守、仏教界、カトリック教会、 そしてソウル大や延世大など活動の主力の学生たち、そして運動を避ける小市民 ・・・・ それぞれの群像劇が、小気味良く、時系列で、次々に展開してゆく。  ...続きを見る

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2018/09/21 07:46
東北学院大学震災の記録プロジェクト「呼び覚まされる霊性の震災学」
第一章のタクシードライバーが遭遇する霊魂については、たいへん興味深かった。 幽霊話に興味を示すのは不謹慎と言われても返す言葉がないが。 その他の調査とまとめは、正直、それほど興味はわかなかったが、テーマそのものはそれぞれたいへん重いものであり、簡単な報告で扱えるものでもなかったろう。 ...続きを見る

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2018/09/19 09:29
文藝別冊「杉浦日向子 没後10年記念特集-江戸の旅人」
杉浦日向子氏は、とてもユニークな方だ。 以前NHKの番組で江戸の暮らしなどを紹介していたとき、その不思議な人柄と話し方に魅せられたことがある。 船旅に出ると称して、闘病生活を送られていたらしいが、亡くなって10年以上にもなる。 ...続きを見る

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2018/09/19 05:13
映画「ワンダーストラック」
この原作は、きっとすばらしい小説だろう。 素晴らしい原作を映画化するにあたって、これでよかったのだろうか。 1927年のローズと1977年のベン、ふたりがともに、ニューヨークをめざす。 そして、50年の時を経て二人が結びつく・・・その奇跡を描いているのだが。  ...続きを見る

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2018/09/17 14:44
映画「妻の愛、娘の時」
本来の無印良品とでもいうべき、地味で、良質の、心の洗われる映画。 だから、毒気もなく、強い感動も共感もないけれど、じんわり、しんみり、思い出すような映画。 古い中国と新しい中国の、どちにも与しない、どちらも強く主張しない、静かな映画。  中国の映画界も、こんな映画を創るようになったんだと感慨深い。 ...続きを見る

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2018/09/17 09:16
鴨長明「方丈記」(新潮日本古典集成)
高校生の頃に一度読み、「ゆく川の流れは・・・」の有名な冒頭は知らぬ人はない。 311の震災と津波、原発事故を経験した日本人のなかに、「方丈記」を手に取る人が少なくなかったという。 鴨長明の語る、大火、突風竜巻、大地震、大飢饉、愚かな遷都などによっておこる、人々の死、傷つき、苦しむ姿、そして、諦観したような無常観が、311後の日本にぴったりだっただろうか。 ...続きを見る

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2018/09/15 20:11
今一生「よのなかを変える技術 14歳からのソーシャルデザイン入門」
世の中の「仕組み」を変えて、もうすこし生きやすく、楽しくすごそう、そういう社会変革の運動をソーシャルデザインと名づけ、その活動のノウハウを懇切丁寧に、解りやすく解説している。 ターゲットは14歳、「14歳からのソーシャルデザイン入門」だ。 幸か不幸か、私は実践する機会をもたないが、予想以上にこの入門書の質は高い。 ...続きを見る

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2018/09/15 07:58

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