洗足池日記 3/6 雨水から啓蟄へ春近し・・・冬の政界、前原氏は何を考えているのか  

二十四節気の雨水から啓蟄へ移る時期、ようやく暖かくなって、朝、洗足池を散歩する老人の顔も明るい。 昨日、久しぶりに、20キロのジョギングができたので、今日は大人しく散歩とラジオ体操だけ。 ハモニカおじさんのテープは、久しぶりの知床旅情だった。

仲良く散歩している老夫婦もいれば、毎日、デートのように、お互いの散歩が出会ったところから一緒に歩いている人もいる。 おじさん、おばさん達の会話はほとんど健康と病気の話題のようだ。 肩甲骨がどうかとか、病院がどうかとか・・・。 若い美人ランナーでラジオ体操が始まると走るのをやめて体操に参加する人もいる。 若い男性ランナーは、まず体操には参加せず、横の路を通りぬけてゆく。 私も、昨日は、あまりに調子良かったので、体操せずに走り続けた。 

多少は霜や霜柱が降りているが、もう氷はない。 梅は、もうすぐ満開。 いよいよ春遠からじだ。   桜山で独自に体操を追加しているおばさんグループは、動きの少ないストレッチなので、いままでは寒かったろう。 

ラジオ体操、スクワット、股関節のストレッチで、すこしは、ジョギングの距離がのびるかもしれない。


散歩から帰って、確定申告に臨んだら、住基カードのパスワードがどうしても一致せず、とうとう無効になってしまった。還付申告だから、ちゃんとやらないと・・・。 今年は紙を持って行こう。 暇だし。 

新聞の一面は、「前原外相辞任を示唆」。 菅政権から逃げ出した方が賢明と計算したのだろうか。 小沢氏と同じ政治資金報告書の虚偽記載は、訴追もなく、辞任のきっかけとならないのに、在日の政治献金で辞任とは、この人たちの考えることは、まことに理解しにくい。  そんなことでやめる程外相の仕事は軽いのか。  次の総理は割りが悪いから、政界再編後の総理を目指し、いまは、やめた方がいいと判断したのだろう。 このように疑い深く考えてしまうほど、いまの政界の人々は、信用がならない。 



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