映画「運び屋」

クリント・イーストウッド監督の映画は、どれも、どうしてこうも見事にまとまるのだろう。 映画ってのはこういうもんだ、こういう終わり方をするもんだって、言っているように、見事に終わって行く。 

デイリリーという花の栽培で名声を得ることにうつつをぬかし、妻や子供を一切顧みることのなかった男アール(クリント・イーストウッド)は、その花の商売もインターネットに敗れて、破産してしまい、家にも帰れない。 金のないアールはふと知り合いから聞いた、ただ車を運転するだけで金になる仕事を引き受けた。最初はわからなかったが、自然に麻薬の運び屋になっていると知る。警察も運び屋の存在を攫んでいるが、こんな年寄りだとは夢にも思わない ・・・・ 

共演陣が素晴らしい。  追いかける警察に、ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、家族にダイアン・ウィースト、アリソン・イーストウッド





映画「運び屋」 (クリント・イーストウッド監督 THE MULE 2018)




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