映画「500ページの夢の束」

ダコタ・ファニングは「I am Sam」(2001)から始まり、「TAKEN」(2002)、「マイ・ボディガード」(2004)までは、とにかく可愛かった。 しかし、「ハテド・アンド・シーク」(2005)、「宇宙戦争」(2005) あたりから、複雑な事情を持つ陰のある、あるいは可愛げのない嫌な感じの女の子の役が増えた印象がある。 

「500ページの夢の束」では、自閉症で、何かあるとパニックに陥るウェンディを演じている。
ウェンディはマーケット通りを越えるのは危険と、ソーシャルワーカーのスコッティから言われているが、スコッティの支援を受けてかなり自立してきた。そしてウェンディは、スタートレックの脚本募集に応募しようと、豊かな独創的発想で500ページもの脚本を仕上げた。


映画「500ページの夢の束」( ベン・リューイン監督 PLEASE STAND BY 2017)






オフィシャル・サイト
http://500page-yume.com/

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