映画「アリータ:バトル・エンジェル」共演陣の豪華さにびっくり

クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリという、そうそうたる顔ぶれが共演するって、なんなんだろう、こんな漫画みたいなSFファンタジーに。


イド(クリストフ・ヴァルツ)がゴミ捨て場で拾ってきたロボットのような頭部と部品を、自ら修繕して、サイボーグの少女を再生させて、アリータと名づけた。元妻らしきチレン(ジェニファー・コネリー)は、いつまで娘にこだわり続けるのだと非難する。 二人の間には娘がいたようだ。そんなイドに、自分は、まだ天空都市ザレムに住むことを諦めていないと、野心をむき出しにする。 どうやら、この世界は、富裕層の住む天空都市と、彼らによって搾取され、ごみ溜めのような地上に住む層と分断されているようだ。その地上を、暴力と懐柔とザレムに行けるかもしれないという希望を与えることで統治しているベクター(マハーシャラ・アリ)がいる。

街に出たアリータは、青年ヒューゴと知り合い、ゲームに参加するにつれ、自分には並外れた体力とスピードが備わっていると気がつく・・・



日本人作家の漫画が原作らしい。どうりで漫画チックだと思ったが、バカにしてはいけない。こういう映画もたまに見るには、とても新鮮で、楽しいものだ。 これも、「エリジウム」のようなディストピア映画のひとつといっていい。 

 
映画「アリータ:バトル・エンジェル」( ロバート・ロドリゲス監督 2019)
ALITA: BATTLE ANGEL 

オフィシャル・サイト
http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/

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